法人案内

「誰もがありのままの姿で住み慣れた地域の中で暮らす」そんな当たり前のことを実現したい。
ゆうは、社会生活を送るのにサポートが必要な方とそのご家族への、ありのままに自分らしく暮らせる環境作りのお手伝いをしています。

本部のご案内

〒442-0062 豊川市本野町東野添110番地
TEL: 0533-65-8325
FAX: 0533-65-8326
E-mail: info@npo-you.or.jp
URL: https://npo-you.or.jp/

事務所営業時間 平日 9:00 ~ 17:30
(利用者の緊急連絡は24時間対応しています)


沿革

平成15年夏頃  豊川市知的障害者育成会の事業部としてサービス提供を主とした
        NPO法人設立の検討が始まる。
平成15年11月  設立総会
平成16年 2月  法人認可
平成16年 4月  法人事業所開設(八幡町西赤土)定款に定める事業を開始
        障害者デイサービス「どんぐり工房スターズ」開設
        居宅介護事業等事業所「ゆうヘルパーステーション」開設
        居宅介護事業、移動介護事業(現:移動支援事業)開始
        短期預かり事業、福祉移送サービス事業、福祉啓発事業、余暇文化活動事業を開始
平成17年 4月  法人事務所移転(八幡町弥五郎)
        障害者デイサービス「どんぐり工房スターズ」はNPO法人どんぐりの会に移行
平成18年 4月  障害者自立支援法に基づく事業名に変更
平成18年 5月  児童デイサービス事業「ゆうサポートセンターてくてく」開設
平成18年10月  障害者自立支援法施行に伴い、移動支援事業・行動援護事業開始
平成19年 3月  有償福祉運送事業認可
平成19年 5月  法人名称変更
「特定非営利活動法人豊川市知的障害者育成会ゆう」

「特定非営利活動法人ゆう」
平成21年 4月  豊川市母子通園施設ひまわり園(現:豊川市児童発達支援施設ひまわり園)の
        運営を指定管理者として受託
平成21年10月  豊川市より豊川市発達支援アドバイザー事業受託(平成24年3月まで)
平成22年 7月  児童デイサービス事業「ゆうサポートセンターとことこ」開設
平成23年 8月  法人事務所移転(新豊町)
平成24年 4月  法改正に伴い「ゆうサポートセンターてくてく」は放課後等デイサービス事業に、
        「ゆうサポートセンターとことこ」「豊川市児童発達支援施設ひまわり園」は
        児童発達支援事業に変更
平成25年 9月  法人事務所を移転(金屋元町)
平成26年 4月  障害者総合支援法に基づく生活介護事業「ゆうサポートセンターどーや」開設
平成26年 5月  児童福祉法に基づく多機能型事業所ゆうサポートセンター開設
        保育所等訪問支援事業:じょいん
        児童発達支援事業:いまーじゅ
        放課後等デイサービス事業:ほっとそっと
平成27年 4月  障害者総合支援法に基づく指定特定相談支援事業及び児童福祉法に基づく
        障害児相談支援事業「相談支援Kidsふぁ~すと(現:ゆう相談支援)」開設
平成28年 4月  障害者総合支援法に基づく短期入所事業・日中一時支援事業
        「ゆうショートステイとれ・きゃん」開設
平成30年 7月  児童福祉法に基づく保育所等訪問支援事業を、
        豊川市児童発達支援施設ひまわり園に多機能型として併設
令和 4年10月  法人事務所移転(本野町)

ゆうの理念

〜ありのままに自分らしく〜

ゆうは、社会生活を送るのにサポートが必要な方と、そのご家族への環境づくりのお手伝いをしています。

◇スペシャルニーズのある方の想いに沿ったサポートをします。
◇スペシャルニーズのある方にに暖かいまちづくりを目指します。
◇スペシャルニーズある方の支援を、ご家族とともに考えていきます。
◇スペシャルニーズに関する情報発信とネットワーク作りをします。

活動方針

生活支援

生活とは、

  • 学校や職場・作業所・ディサービスなどの日中活動
  • 食事・排泄・入浴・睡眠・買い物・通院などの日常生活
  • 遊びに行ったり生涯学習をしたりといった余暇活動

などから成り立っています。
障害のある方の場合、
こういった生活全般に支援が必要な方もいらっしゃいます。
現在、親や家族の支援で生活を送っている方もいますが、それには限界があります。
家族の負担を少しでも軽減し、その人らしく生きていく場を保証するために生活支援が必要なのです。

生きていく力

生活支援は、利用者の生きていく力をともに作っていく支援です。
利用者の希望を聞き、利用者と同じ方向で支援をしていくことで明日への活力を見いだしていかなくてはいけません。
-ゆう-では、利用者の生き甲斐を見いだし、スキルアップしながら自立生活に向けて、ともに歩む支援をしていきます。